自分でカラーリングをする方法
●カラーリングは美容院で行うほうが当然、きれいで長持ち。しかも美容院なら、その後のヘアケアについて教えてもらえるので安心です。その反面、最近ではドラッグストアやコンビニにたくさん並んでいるカラー剤の進化により、ちょっとしたコツさえ覚えれば、自分でも比較的美しいカラーリングが可能になりつつあります。ここでは、失敗しない自分でするカラーリングについてご説明します。一人では難しいかと思いますので家族や友人に手伝ってもらいましょう。
※1例になります。基本的にはカラーリング剤についている説明書を見て下さい。
用意するのは
・ カラーリング剤(市販されているもの)
・ (あれば)油性のクリーム
・ ダッカール数本(ブロッキング用のピン)
1.肩にタオルをかけ、センターの分け目をとる
いらないタオルなどを肩にかけ、カラー剤が体や洋服に付くのを防ぎましょう。コームのを使えば、簡単に分け目がつくれます。
2.センターで分けた髪をふたつに分ける
センターで分けた髪を更に両サイドの耳の前と後ろに分けます。これで4つに分けることができたはずです。
3.分けた髪をダッカールではさんで、生えぎわに油性のクリームを塗る
耳後ろの髪を、上から下にはさみ、ブロッキングします。同じことを反対側も行います。ブロッキングが終了したら、生えぎわ全体に油性クリームを塗り、肌を溶剤から守ります。
4.前髪の分け目から生え際に塗る
コームにカラーリング剤をとり、前髪の分け目から重ねるように塗っていきます。地肌につけないように気をつけましょう。
5.頭頂部から下部や襟足に向けて全体的に塗る
頭頂部から全体にかけ、根元から毛先にかけて2回くらい塗ります。
6.すべて塗り終えたら、放置する
すべて塗り終えたら、指定の時間に合わせて放置します。放置し過ぎるとダメージの原因になるので必ず指定の時間に合わせて下さい。放置後、カラー剤をぬるま湯でしっかりすすいでから、カラー用のシャンプーやトリートメントを行いましょう。
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