あなたの髪がもっとキレイになる本―間違いだらけのヘアケアと美容室選び (単行本)
カットやパーマなどの仕組みや最新ヘアテクニック、自宅でのヘアケアの秘訣などを大公開。美容室、美容師選びの基準や美容室でのミス、その対処法も紹介。美容師に希望を伝えるのに役立つ「美容師が使う」専門用語集も収録。

単行本: 257ページ
出版社: 文芸社 (2003/12)
ASIN: 4835568818
毛髪をよみがえらせる本―10歳若返るヘアケアと最強の毛髪メンテナンス法【書籍】
本書は、著者の長年の治療と経験にもとづいていろいろな髪の毛のトラブルやケア、基礎知識について書いたものです。 抜け毛、脱毛を防ぐ方法から、髪の元を丈夫に育てる方法、また白髪、ハゲについてなど、髪の毛に関する悩みをもっている人に、基本的知識からトラブル解消法、ケアの方法などを具体的にアドバイス。

単行本(ソフトカバー): 158ページ
出版社: 成美堂出版 (1997/11)
ASIN: 4415035574
図解でスッキリ!最前線 ビューティービジネス知りたいことがスグわかる!【書籍】
ヘアケア、フェイスケア、ネイルケア、ボディケアからフレグランス、インナーウェアまで、
『キレイ』を売るビジネスの盛況の秘訣と将来性が一目で見てとれる本。

「ビューティーゾーン」を設けた百貨店、個性的な需要を満たす美容院・理容店。
不況の中でも業績を伸ばしているビジネスは多々ある。
女性の「美」のニーズを満たすビジネスとは?
『キレイ』=新・美容の市場を徹底レポート。
単行本: 254ページ
出版社: こう書房 (2002/01)
ASIN: 4769607563
オーガニック・コスメ&ヘアケア ―アイシス流安心コスメの選び方【書籍】
自然派の化粧品とヘアケア用品を紹介している本です。
安心できる化粧品を選ぶ自信はありますか?きれいな素肌は、正しい化粧品の選び方にかかっています。成分をしっかりチェックして選んだコスメ&ヘアケア用品29社。

【アマゾンのレビューを紹介】
化粧品ジプシーの人へ。 Date:2006-06-21昔から化粧品には気をつけているつもりでした。無添加化粧品をずっと愛用していましたが、ある日突然かぶれました。びっくりして調べたら、無添加という表示でもいろいろ化学合成のものが入っているとのこと。この本はそんなあやしげな無添加化粧品ではなく、オーガニックの化粧品が多種紹介されていて、安心して試してみることができます。ここで紹介しているある化粧品メーカーのものは、今まで出会ったこともないくらい使い心地も効果も抜群で愛用しています。ぜひ一度手にとってみて欲しい本です。化粧品に無駄な出費をしていたことに気づくはず。
オーガニックコスメ、入門書 Date:2006-04-25“合成の化学物質(主に石油原料)で作られる化粧品を使用するには、リスクが伴う”という観点から書かれた、自然派化粧品の紹介本です。
自然派コスメに興味を持っても最初のうちは、具体的にどんな自然派化粧品があるのか、またどんなのが自然派化粧品と呼べるのか、わからない方が多いと思いますが、そういった方必携の本だと思います。
国内・海外の自然派化粧品メーカーが多数紹介され、それぞれの会社創設の経緯(会社の独自性が感じられて、結構おもしろい)や化粧品に対する考え方が述べられた後、主な商品が全成分表示(配合目的併記)・大きな写真付で掲載されています。
本の冒頭には、化学物質が使用された化粧品に疑問を抱かざるおえない背景や、危ないとされる成分(鉱物油・合成界面活性剤・防腐剤・タール色素など)それぞれの説明、そして具体的にどうやって化粧品を選べばいいのか、成分ラベルの見方まで丁寧に記述してあり、化粧品の成分が気になりだした方がまず知りたいと思う情報は、網羅していると思います。
ただ、2003年発行なので、今読み返すと情報が少し古い感じがするのは否めませんが、オーガニックコスメが好きな方は繰り返し何度も読み返して楽しめると思います。
巻末には、旧表示指定成分の一覧(今ではこの本の中で一番役に立っているかも)が載っています。
ボリュームアップしました! Date:2003-09-18前作『きれいになれる!自然派化粧品』と比較すると、紹介されているメーカーさんの数が増えました(重複するものもありますが・・・)。
コスメだけに終わらず、ヘアケア製品・ヘナ製品も掲載され、内容はさらに詳しくなっています。
この本の良い点は各商品の内容成分(メーカー側表示)が出ているところです。店頭であまり見かけないメーカーの商品は購入するまで内容物がわからない不安がありますが、前作と比べてその点が改善されていると思います。またその成分がどういった目的(例:パーム油/保湿作用)のために加えられているかも書かれているので、購入を考えている方はもちろん、自分で化粧品(あるいは石鹸)を作る人にとっても参考になるのではないでしょうか。
また、巻頭の導入部分は「なぜ自然派化粧品をすすめるのか」その理由が説明してあり、わかりやすく書かれていると思います。
巻末には前作同様旧指定成分一覧とその説明が掲載されています。
使いやすいと思います
きっとこんな本は日本ではじめて Date:2003-05-25肌荒れに悩まされていたこの頃、市販の化粧品のおそろしさを身をもって感じていました。しかし、いったい化粧品の何が毒なのか、これから何を選んでいったらいいのか分からなかった私に、この本が答えを出してくれました!気になっていた、商品の成分表の全てを、照らし合わせることができます。一冊持っていれば、きっとこれからずっと役に立ってくれます。
ヘアケアの科学【書籍】
めっちゃ古い本です。見つかるかどうか微妙なところ。
髪の毛の構造や生理、日常のヘアケアや化学処理などについて、基礎から美容までを科学的にやさしく解説。さらに美しい髪を保つためのアドバイスや、トラブル解消のテクニックなども満載。

花王生活文化研究所 編
四六判/196頁/定価1365円(本体1300円+税5%)/1993年1月
ISBN4-7853-8572-3
【目次】
1 髪の毛とは
1.1 髪の毛の役割
1.2 髪の毛の性状
1.3 髪の毛の成分
2 髪の毛の基礎知識
2.1 髪の毛の構造
2.2 髪の毛の生理
3 ヘアケアの歴史
3.1 古代の洗髪
3.2 江戸時代以前の洗髪
3.3 江戸時代の洗髪
3.4 明治時代の洗髪
3.5 シャンプーの登場
4 シャンプー
4.1 髪の毛の汚れ
4.2 シャンプー
4.3 シャンプーの安全性
5 リンス・トリートメント
5.1 リンス・トリートメント
5.2 リンス・トリートメントの成分
5.3 リンス・トリートメントのメカニズム
5.4 リンス・トリートメントの効果的な使い方
6 スタイリング
6.1 スタイリングの基礎
6.2 ブラッシング
6.3 ブロー仕上げ
7 パーマ・ヘアカラー
7.1 パーマ
7.2 ヘアカラー
8 髪の毛のトラブルとヘアケア
8.1 髪の毛の傷み
8.2 フケの悩み
8.3 抜け毛・脱毛の悩み
8.4 くせ毛の悩み
8.5 白髪の悩み
8.6 その他のトラブル
9 髪の毛のトラブルQ&A

ヘアケア基礎知識
